【令和8年度】65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)

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人生100年時代といわれる中、シニア世代が安心して働き続けられる環境づくりが重要になっています。

今回は令和8年度の「65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)」をご紹介します。

今年度は支給額が引き上げられ、より活用しやすい制度になりました。

制度の概要や支給額、受給の条件について分かりやすく説明します。

 

【ここに注目】

◆コースの概要

50歳以上で定年年齢未満の有期契約労働者を無期雇用へ転換した企業に助成金を支給する制度です。シニア人材の継続的な活用を後押しします。実施機関は高齢・障害・求職者雇用支援機構です。

◆支給額

令和8年度は支給額が引き上げられ、対象労働者1人につき中小企業40万円、大企業30万円が支給されます。1支給申請年度につき、1適用事業所当たり最大10人までで、中小企業の場合は最大400万円です。

◆受給の主な条件

事前に無期雇用転換計画書を機構へ提出し認定を受ける必要があります。対象は転換時50歳以上かつ定年未満で、通算雇用期間1年以上5年以内の有期契約労働者であることなどが求められます。


▼詳しくはこちらの動画をご覧ください▼

【令和8年度】65歳超雇用推進助成金(高年齢者無期雇用転換コース)

 

記事:社会保険労務士法人ティグレ

 

 

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