※あくまでセルフケアですので、症状が心配な場合は医療機関にご相談ください。12夏のむくみケアに取り入れたい「とうがん」座りっぱなしを避けて、こまめに体を動かそう解消セルフケア暑い時期になると汗をたくさんかくのに下半身だけむくみがち。その原因の一つが体内の水分バランスの乱れです。もともと胃腸が弱い方は、冷房の効いた室内に長くいたり、冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎたりすると、余分な水分が体内に溜まりやすくなるため、本来なら全身を巡る水分が下半身へ偏り、むくみとして現れるのです。水分補給は行いながらも、冷たいものの摂りすぎに気をつけ、足首の運動やツボ押しで余分な水分を排出ましょう。とうがんPROFILE働く世代やHSP※の健康をサポートする、神奈川県横浜市の漢方薬店。社会保険労務士で産業カウンセラーの夫とHSPで漢方カウンセラーの妻という夫婦二人体制で、仕事や人間関係の悩み、体調不良の相談に乗っている。カウンセリングでは漢方の基本や体質を分かりやすく説明し、健康になるための養生法やストレスへの対処法などを提案。首都圏のみならず、全国からの相談にもオンラインで対応している。Web:https://gajyumaru-kampo.com/※HSP(Highly Sensitive Person)とは、人いちばい繊細で、人の気持ちや光・音・においなどの刺激に敏感な人たちのことをいいます。同じ体勢で長時間過ごすと、特にむくみが起きやすくなります。例えば、オフィスでのデスクワークでは時々意識的に立ち上がり、いすに座っている時も足首を上げ下げしたり回したりするだけでもむくみを予防できます。また、新幹線や飛行機では、できれば移動しやすい通路側の席を選んで、適度に水分を摂りながらこまめにトイレへ行きましょう。体を動かしたり軽いストレッチをしたりするのも効果的です。体内の余分な水分の排出を促し、胃腸の働きを整えるツボです。ひざの内側、すねの骨のきわを指でなぞっていき、指が止まるくぼみにあります。むくみが気になる時は、両手の親指を重ねてあて、骨のきわに向かって5秒ほどゆっくり押して離します。漢方カウンセリング がじゅまる 「冬は、体の中の余分な水分の排出やむくみの改善を促します。あっさりとした味でくせもないためさまざまな素材とよく合い、スープやみそ汁の具としても使えます。ただし、体を冷やす作用があるので、冷えのがおすすめで、夏の暑い時期でも食べやすく取り入れやすい食材です。瓜」という名前ですが、旬は夏です。とうがん性の方はしょうがなど体を温める食材と一緒に摂る15むくみにおすすめのツボいんりょうせん第26回心と体が元気に!「季節のお悩み」「陰陵泉」むくみ
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