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ティグレニュース11事業場内最低賃金の引上げ計画と、生産性向上のための設備投資等の計画を立てて申請し、交付決定後に実施した場合に、設備投資等にかかった費用の一部を助成します。対象経費には、POSレジシステムなどの機器・設備導入、業務システム化、コンサルティング等があります。助成率は、申請事業場の事業場内最低賃金により4/5または3/4です。賃上げと生産性向上に取り組む中小企業・小規模事業者を支援します。新事業展開やDX化などに伴い、従業員に新たな分野で必要となる専門的な知識・技能を習得させるための訓練を支援する制度です。中小企業の場合、訓練経費の75%、訓練中の賃金の一部が助成されます。一定の要件を満たす場合、訓練と関連して導入する機器等について設備投資加算も利用できます。新たな事業展開や業務転換に向けた人材育成に活用できます。有期雇用労働者等の正社員化を支援する制度です。有期雇用労働者等を正社員化した場合、条件により中小企業では1人あたり最大80万円(重点支援対象者の場合)が助成されます。各種加算の適用でさらに増額される場合があります。人材の定着や雇用管理の改善に活用できます。※このほか、賃金規定等改定コースなども用意されています。残業削減や年次有給休暇の取得促進に向けた職場環境整備を支援する制度です。労務管理用ソフトウェアの導入や、就業規則の作成・変更、外部専門家によるコンサルティング等に活用できます。助成率は3/4で、一定の条件を満たす場合は4/5となります。労働時間の短縮や休暇取得の促進に取り組む中小企業・小規模事業者を支援します。助成金名出典:経済産業省・中小企業庁・厚生労働省 各公式ウェブサイト(2026年7月時点)※本表は、『2026年度版 中小企業施策利用ガイドブック』および各制度の公式情報に基づき作成しています。補助率・助成率、上限額、対象経費、 スケジュール等は要件により異なるため、申請前に必ず各制度の公式ウェブサイト、事務局、厚生労働省・労働局等で最新情報をご確認ください。日程・公募予定申請事業場が所在する 都道府県の地域別最低賃金 発効日の前日 または同年11月30日の いずれか早い日正社員転換の前日までにキャリアアップ計画書の提出が必要。支給申請は、転換後6か月分の賃金を支払った日の翌日から 2か月以内概要業務改善助成金人材開発支援助成金 (事業展開等リスキリング支援コース)キャリアアップ助成金(正社員化コース)働き方改革推進支援 助成金 (労働時間短縮・年休促進支援コース)申請期間: 2026年9月1日~随時受付訓練開始日の6か月前から 1か月前までに申請随時受付交付申請期限: 2026年11月30日17時(予算に達し次第、期限前に予告なく受付終了)雇用・人材育成・労働環境改善に関する助成金雇用・人材育成・労働環境改善に関する助成金TIGRE NEWS

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