毎年開催している「新春の集い」とはどのようなものでしょうか?「新春の集い」は、本来、政治資金パーティーとしての意味合いを持っています。以前、ティグレ出身の組織内議員がいた際には、そうした議員を通じて、会員の皆様の声を政治に届けるための集いという位置づけでした。現在、国会に組織内議員はいませんが、推薦議員や連携団体などを通じ、各級議員の方々に、「新春の集い」という場でティグレグループやティグレフォーラムをより知っていただくことで、私たちの日々の活動に目を向けていただくきっかけとなっています。また、会員の皆様には、楽しいひとときを過ごし、一年の始まりを前向きな気持ちで迎えていただきたいという思いも込めています。ティグレグループ従業員とのコミュニケーションや、さまざまな業種皆様の声を集め、政治へ届ける架け橋であり続けたいもその実現に向けて尽力いたします。会員の皆様へメッセージをお願いします。昨年、代表に就任した際には、「自分にこの重責を担うことができるのか」「皆様の代表として結果を出せるのか」という不安がまず頭をよぎりました。その答えはまだ出ていませんが、与えられた役割に全力で向き合い、皆様のお力添えをいただきながら進んでいく所存です。会員の皆様におかれましては、どんなに小さなことでも構いません。困っていることや、不便に感じていることなど、ぜひお気軽にご相談ください。議員の方々も、実はそうした「小さな困りごと」にこそ関心を持っています。この機会に、政治をもっと身近に、もっと気軽に感じていただければと思います。ティグレフォーラムはこれからも、皆様と喜怒哀楽を共にし、寄り添いながら、皆様の声を政治に届ける“架け橋”であり続けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。で活躍されている会員様同士が交流したりと、つながりを深める場にもなっており、事業のお話で盛り上がる様子も多く見受けられます。本年も1月に「新春の集い」を大阪と東京の2会場で開催しました。来年も開催を予定しておりますので、ぜひ多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。今後の展望をお聞かせください。皆様一人ひとりが、事業やくらしの中で、幸せを実感できる社会、そして困っている人が取り残されない社会をつくりたい、そう願いながら日々活動しています。とりわけ、中小企業・小規模事業者があってこそ、私たちの社会は成り立っています。まずは、そうした方々にきちんとお金が回り、存続・発展できる仕組みをつくっていくことが、政治の、そして私たちティグレフォーラムの重要な役割だと考えています。また、よりよい社会の実現には、一人ひとりが政治に関心を持ち、参加していくことが不可欠です。その一つのかたちとして、私たちは設立当初より、納税者である国民が主役になれる「納税者主権」の確立を目標に掲げ、活動してまいりました。今後届き、成果につながった事例もあります。が加入して安心できる労災制度への改正」を長年にわたり要望してきた結果、2023年に労働環境の改善を目的とした新法が成立。加えて、労災保険に加入できる対象が、原則として全業種のフリーランスへ拡大される方針が決まりました。解消を求めて、郵便貯金の払い戻し手続きに関する要望を出したところ、相続人の銀行口座に直接振り込める制度がゆうちょ銀行で導入されることが決まりました。これらは決して、私たちの働きかけだけで実現したものではありませんが、「国への要望」の活動が一つの契機となったことは間違いなく、ありがたいことに国会議員の方からも「ティグレフォーラムの活動が実現のきっかけになった」というお話もいただいております。皆様の声の実現に少しでも寄与できたことを、大変嬉しく思っています。例えば、フリーランスの方など「誰もまた昨年は、相続時の煩雑な手続きの台湾の著名書家・張炳煌(老師) 書15
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