店舗スタッフの負荷を減らし売上アップに貢献6 なっていくと予想されます。そんな未来に備える投資だということです。次に、DXサービスを導入いただく際、弊社ではサービスを提案、納品して終わりではなく、設置した後、スタッフの皆様が使える状態になることを最終目標にしています。そのために、機器の使い方、とくに基幹システムのPOSレジなどは必ず対面で時間をかけてトレーニングを実施しています。さらに、USENは全国に約140拠点をもち、約1000名の営業担当者がお客様の声を直接お伺いして、つねに新しいサービスの開発に反映させているほか、USEN&U−NEXTGROUPの約1000名のフィールドエンジニアによる施工・メンテナンス、アフターフォロー体制を敷いているので、「ITは苦手」というお客様がいらっしゃっても、安心してご利用いただけるよう、できる限りの対応をさせていただいております。―最近のお店では配膳ロボットや清掃ロボットもよく見かけるようになりました。はい、来店客がタブレットやスマホから直接注文するオーダーシステムは飲食店でもかなり浸透しているほか、最近では配膳ロボットが活躍するお店も増えてきました。弊社では、ロボット導入をご検討のお客様に、無料トライアルとして1週間ほど実際に店内で使っていただき、その間のコスト削減効果をデータにしてお見せするようにしています。例えば、配膳ロボットの仕事は、出来上がった料理を客席まで運ぶ「配膳」のイメージが強いと思うのですが、実は食べ終わった食器を客席から厨房へ運ぶ「下げ膳」にも大いに役立ちます。スタッフの皆様は食器をまとめて運ぶ時、重くて大変だと思います。そういう時こそロボットの出番です。また、清掃人材が不足している昨今、清掃ロボットのニーズもかなり増えています。もちろんロボットだけで清掃が100%完結するわけではありません。しかし、8〜9割の作業はロボットでカバーできますので、清掃費用の大幅な節約につながります。それに、弊社では清掃ロボットを幅広くラインアップしているので、見た目も可愛らしいネコ型清掃ロボットなどは子どもたちにも好評で、営業時間中でも稼働させて店内をクリーンに保てると喜ばれています。―DXを導入したお店から、「こんなに変わった」という声があればお聞かせください。モバイルオーダーを導入されたお客様からは、「店員を呼ばなくてもスマホから気軽に注文できるので、売上アップにつながっている」といった喜びの声が多く聞かれます。また、タブレットオーダーでは、来店客がお店に入った時にはトップ画面にメインのおすすめメニューを表示しておき、1時間ほど経過したら自動的にデザートメニューに切り替えて追加注文につなげるといった仕掛けもあってご好評をいただいています。さらに、近年はインバウンド客の増加も見逃せないビジネスチャンスとなっています。そのため、オーダーシステムの画面も外国語に対応していることはもちろん、店舗で働く外国人スタッフが増えてきているので、スタッフ用のハンディ端末も多言語に対応しています。「日本語に不慣れな外国人でも安心して雇用できる」といううれしい声もたくさん届いています。24時間受付の電話サポートといった
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