Plusone649
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「いのちとくらしを守る」というミッションを持ち続けて会員様にも、従業員にも、顔が見える、温かい組織へうことが大事です。頼まれたことだけをするのではなく、目的に向けた行動を自ら実践することが、ティグレらしさにつながります。今年、戦後80年を迎えましたが、世界情勢は緊迫しています。平和で人権が尊重され、安心できる社会であることが、私たちの生活の大前提です。そういった社会の土台に目を向け、そのうえで事業者やご家族の生活を守り、社会の発展に寄与すること。その全てを、私たちは「いのちとくらしを守る」という言葉で理念として表し、実現に向けた活動を続けています。 具体的にはどのような活動をされていますか?主な活動としては、皆様の声を国政に届ける活動を行っています。中小企業・小規模事業者の声や納税者主権の実現を目指して、毎年「国への要望書」を作成し、各省庁や各政党に要請行動を行っています。近年ではこの活動に特に力を入れており、今年も申告納税制度や社会保障制度に関する要望などをまとめ、提出しました。そのほか、事業者の皆様をサポートできるよう、厚生労働省の認可を受けて労働保険の手続きや事務処理を行ったり、経営者の安心につながる「小規模企業共済」「中小企業退職金共済」「経営セーフティ共済」の取り扱いも行ったりしております。ご相談をお聞きしたこともあります。そのような方々が見捨てられているような現状に疑問を持っていますし、改善されるようにティグレ連合会として声を上げ続けたいと思います。レだと思います。困った時にはティグレのことを思い出していただけるような、そんな組織でありたいです。ティグレ連合会の理念についてお聞かせください。ティグレ連合会では「平和・人権・環境を大切にした真に豊かな活力ある社会の発展に寄与する」という大きな目的を掲げています。当然ながらその想いは大切ですが、何よりもティグレとして「何をなすか」とい皆様に寄り添い、伴走できるのがティグ特色のある活動としましては、「起業・経営革新支援事業《上田卓三賞》」という社会貢献事業も実施し、優れたイノベーションや社会的課題に貢献する事業・活動をサポートしています。今後の展望を聞かせてください。近年、私たちは基本理念を土台に、「伴ともする」ことをうたっています。伴するとは、会員様と私たちが一緒に前に進み、ともに成長していこうという意味です。その中で、私たちは皆様を全力でご支援いたします。ティグレグループは、連合会のほかにも、さなざまな専門分野の法人や組織で成り立っており、その柔軟な対応力が、他社や他の組織との違いであり、強みだと思います。これからもグループの団結力をもって、ティグレの魅力を磨き続けていきたいです。もちろん、そのためには従業員一人ひとりを大切にすることが不可欠です。ティグレではダイバーシティの取り組みを通じて、若い従業員も、キャリアを重ねた従業員も、皆が互いを尊重し、働き続けたいと思える組織を目指しています。会員の皆様のため、そして従業員のために、私たちは目の前の課題を解決していくだけではなく、5年、10年先を見据えた、「皆様に必要とされる」組織づくりを考えていきたいと思います。最後に、会員様へのメッセージをお願いします。会員の皆様には、ぜひたくさんティグレに相談していただきたいです。父でありティグレの創設者でもある上田卓三は「時代の要求するところの先端に立て」という言葉を残しました。この言葉通り、私たちは時代が求めることを敏感に感じ取り、最大限の幸福の実現に向けて活動してまいります。家族のように相談でき、顔の見える相手でありたい。皆様に『ティグレでなければ』と思っていただけるよう、初心を忘れず、これからも邁進してまいります。13

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