売上をあげたい・無駄な出費を削減したい

日々の収支を知ることが、売上アップ・経費削減につながります!

「売上をあげたい」「無駄な出費を削減したい」とお考えの経営者様、会社における日々の収支状況を把握していらっしゃいますか?まずは、記帳や経理をしっかりして経営に関する数字をはっきりさせることが、売上アップや経費削減の近道です。

日頃からきちんと記帳や経理作業ができていますか?

  • 経理や帳簿の付け方がわからない
  • 面倒くさくて記帳は後回しにしがち
  • 業務が忙しくて記帳する暇がない
  • 経理担当がいないから自分でやっている

記帳や経理作業の役割は、数字の記録だけではありません。集めた数字の分析を通し、現状を正確に把握することで、業務改善を図れる可能性があります。ティグレグループでは、売上アップ・経費削減につながる記帳代行サービスを提供しています。

詳しくはこちらから:記帳と申告・税務相談

売上アップ・経費削減の方法

(1)儲かる商品を見極める・儲かる仕組みにする

自社商品・サービスの“利益率”はどうなっていますか?

商品やサービスの価格を高く設定したとしても、売上アップにつながるとは限りません。“儲かる商品”かどうか調べる指標のひとつに、「粗利益率」があります。粗利益率とは、売上高に対してどれくらいの利益が出ているのかを比率にした数値です。この粗利益率が高ければ高いほど、その商品やサービスは“儲かる商品”といえます。

  • ・利益率の高い商品の売上を増やす
  • ・売れている商品の利益率を上げる、原価を下げる
  • ・客単価を上げる
  • ・客数を増やす、回転率を上げる

(2)無駄な経費を洗い出す

記帳や経理が役立つのはこのときです。

経費の削減と言っても、「何にいくらかかっているのか」がわからなければ、考えようがありません。さまざまな分析を行い、対策を考えることが必要です。

(3)事務を外部に委託する

アウトソーシングの利用で、手間と費用を削減できます。

「事務は自社で行うべき」とお考えの経営者様もいらっしゃるかもしれませんが、事務スタッフを新たに雇用するより、外部委託する方が労力を削減できるケースがあります。例えば、繁忙期だけアウトソーシングを利用することが可能です。事務作業に慣れたスタッフを活用できる点、余計な人件費を削れる点など、事務の外部委託にはさまざまなメリットがあります。

(4)税金を節約する

今からでも遅くありません。節税対策を講じましょう。

税金は、日常的な記帳と分析で期間内に対策を講じることで、減額できる場合があります。さまざまな節税対策があるので、自社でできる方法を導入して税金を節約しましょう。節税対策の中には、資金繰りの改善につながるケースも存在します。

(5)電気料金を見直す

小さな節約を積み重ねれば、大きな経費削減が望めます。

電力やガスの自由化がはじまっています。日本の電気料金は高いと言われていますが、自由化によってさまざまな提案が行われています。業者ごとにいろいろな特徴があるので、事業に合った業者を利用しましょう。