資金調達や融資

公的融資制度による資金調達

公的融資制度とは、国や地方公共団体などから融資を受けられる制度のことです。国や地方公共団体は中小企業の支援を目的として「公的融資制度」を準備しています。有利な条件で融資を受けることができるので、融資を考える場合は、まず「公的融資制度」の利用を検討しましょう。

公的融資制度のメリット

  • ・実績が弱くても前向きな審査が期待できる
  • ・比較的低金利で長期の資金として活用できる
  • ・開業資金などの利用がしやすい
  • ・第三者の保証人が不要(経営者の個人保証なしの場合もあり)、無担保でも借りやすい
  • ティグレグループでは、公的融資制度による資金調達をサポートしています。面談に必要な事業計画の作成、資金計画・返済計画の相談、面談のシミュレーションなど、充実した支援を行っています。

銀行からの資金調達

銀行との付き合い方

継続的かつ安定的に事業を行うためには、つなぎ融資など、金融機関の小まめなサポートが必要です。しかし、取引実績や経営基盤の弱い中小企業は金融機関の敷居が高く、簡単に融資を受けられない場合もあります。ティグレグループでは、スムーズに資金調達できる銀行との付き合い方やアドバイス、そして金融機関のご紹介も行っております。

銀行とうまく付き合うポイント

1.自己の事業を把握する
まずは、自己の事業の強み・弱みを把握することが大切です。また、経営の足りない点があれば、改善策を考えましょう。

2.日常的に取引し、小まめに接触する
なんの付き合いもないのに、唐突に融資を頼むのは困難でしょう。事業の状況に応じた金融機関を日常的に利用し、決算の報告や事業の相談など、小まめなコミュニケーションが重要です。

3.積極的に情報開示を行う
良いことはもちろん、悪いことも包み隠さず話すことで、銀行からの信頼を得やすくなります。

4.銀行側の考え方を知る
貸す側である銀行の考え方を把握することによって、信頼関係を築きやすくなります。